南泉一文字 ― 2022/07/08 10:12
今日から「刀剣乱舞−花丸−」月ノ巻が公開なので、きっと大活躍する南泉の過去絵を。
…と言っても、花丸だし南泉なので、「…大活躍?」な感じだと思うんですが、そこが南泉の良いところなのです。
この絵は今年の猫の日にupしたもの。
以前ブログで「極めてうにゃうにゃ言わなくなったら嫌だな」みたいな事を書いたと思うんですが、シルエットの段階で猫耳が消えていない事を確認できたので、修行解禁日に即、出発してもらいました。
でも鳩は使わなかったよ。修行は、審神者にとっては96時間でも、刀剣男士たちにとっては月単位年単位。せめて四日間、お手紙を楽しみに待つのも一興かと思うのです。
それにしてもソシャゲの子は…以下略。猫の日に間に合わないんじゃないかと思いましたよ。南泉なんてシンプルな方なのにね。
でも、描いてみると意匠に込められた想いに気付かされますね。
南泉は人にも刀にも愛された刀で、彼自身もそのことをとても大切にしている、というバックボーンがデザインの随所に散りばめられています。
刀剣乱舞に対する「ゲーム内にキャラクターの内面を知る手がかりが少ない」と言う批判は、私ももっともだと思うんですが、それでもこれだけ人気がある要因の一つが、キャラクターデザインだと思うんですよね。見た目の良さと、読み込む楽しさの両立が絶妙だな、と。三杜シノヴ先生、本当に有難うございます。
映画ではそんな南泉が動いておしゃべりするのですよ〜💕楽しみ〜🤗
CVの河西さんは、オルフェンズや三月のライオン、鬼滅とか、ちょっとクセのある難しい役が当たり役だと思うんですが、その河西さんだからこそ、南泉の、たくさん愛されてきた刀故の「嫌味のない可愛さ」と、一文字としての「漢気」や「切れ味」を表現できるのだと思うのです。河西健吾さん、本当に有難うございます。
これだけ書いておいてなんですが、私は円盤待ちで、映画館には行かない予定です。なんだか申し訳ない…。
お出かけの皆様、お暑いですからね、どうぞお気をつけくださいませ。
雛龍と雛小竜 ― 2022/07/22 10:14
今、「100分de名著」で「太平記」をやっているので、過去絵の小竜をup。
…と言うのが憚られる。これに「刀剣乱舞」とか「小竜景光」とかタグをつけてupしてよいものなのかと(しちゃったけど)。
そもそも、ガチャガチャでだいきょ屋さんの雛龍ちゃんをGETして、この子があんまりにもめんこいから、「お絵描きした~い!」って思ったのが事の始まりだったんですが、なんか気が付いたら雛小竜も描いてた。みたいな。
「もふもふと少年」、いいよね。みたいな。
さらにクリスタアセットで可愛い雪柳を描けるブラシを見つけて、「ここで使うしかない!」ってなって、私がめんこいと思うものをとにかく詰め込んだ一枚になりました。
なんかね、雛龍ちゃんと一緒に描くなら雛小竜だったんですよ。
ウチに来てくれた雛龍ちゃん、ももちゃんなんですが、ホントにちまっとしていて、フロッキーでめんこいんですよ。
この愛らしい子に、付喪神としてまだほやほやの小竜の傍らにあってほしいなあ、って思ってしまって。
景光に魂を吹き込まれ、楠木正成に誇りを与えられた小竜は、きっと雛の頃から賢くて肝が据わっていたんだろうけど、だからこそ、控えめに人の子の傍に在る、このいとけない姿の神様が、神様同士、友達だったらよいなあ、と。
Twitterとかpixivだとここまでは語れないので、ブログで語ってみました。
はー、スッキリした。

